2月16日・17日 ワイン会

土曜日曜とワイン会@じざいやさん

じざいやさんは横浜の元町にある個性的な呉服屋さん。ワインのSNSの友人に紹介されて通いはじめて1年にもなりませんが、すっかり魅了されています。

ここで開くワイン会も3回目となりました。前回はいろいろな国のワインを試しましたが、今回はフランスワインで。ワインの選択はこれまた横浜のワインバーアンサンセのソムリエ前根さんにお願いしました。
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最後の一本 ブルゴーニュ・ブランはいつもワインを購入している和泉屋さんから私が購入したもの。

リショーもコンタグランジェも自然派の作り手、
その土地のもつ力を大切にして葡萄を作り、
それをワインに仕上げています。
どちらも比較的新しい作り手ですが、
あまり過剰に手を加えず、自然なつくりだと思います。
決して高級ワインではありませんが、
気軽な週末に飲むのに最適なワインだと思います。

リショーはずいぶん飲んだ経験があります。多分50本くらい。
いろいろなランクのものがありますが、期待を裏切られたことはほとんどありません。
やさしい果実味が広がります。

コンタグランジェも1981年からワインをご夫婦でワインを作り始めたと聞きます。サントネイの隣のマランジェの作り手、さわやかな白ワインですが、しっかりとしたボディがありました。

ヴォーヌ・ロマネはドメーヌ フランソワ・ゲルベのワイン。
栽培から醸造まで、二人の姉妹が手掛けているそうです。
優しい味わいですが、しっかりとした芯を感じます。
あるワインショップのコメントには
「コート・ド・ニュイ」の「土地とぶどうの力」を
そのままに感じさせてくれるような、味わい深さ
とあります。

3種類のワインはどれも「土地と葡萄の力」を感じるワインだと思います。
美しい着物も「土地と糸の力」があり、それを作り手が大切にして
織り上げ、縫い上げて私たちの手元に届くのだと思います。

もう一本のブルゴーニュ・ブラン これは驚くべきポテンシャルのワイン。
見かけたら是非お試しください。
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by stauntonia | 2008-02-18 12:27 | ワイン