京都その2 好日居・霜月

28日の11時ごろ京都に着きました。
月のいろ」というモダンな呉服屋さんで待ち合わせ、
本来の目的のパーティは2時からだったので、お茶とお菓子をいただきながら、どこへ行こうかと相談。
フラフラと京都の街中を歩いて、平安神宮近くの好日居
ここはとても不思議な空間。立派なソファがあるわけでもなく、食事があるわけでもなく、ただお茶のお店。
古い住宅を改造?古い住宅にちょっと手を入れて、落ち着いた空間にしています。
どうも、言葉ではうまく説明できません。
ただ、とても落ち着いて穏やかな気分になれる空間です。

お茶とセットになった小菓子の他に、お客様のお持たせの琥珀糖のご相伴に与りました。
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木の芽の琥珀です。 友人は桜の琥珀。こちらは桜の花びらが載っています。

なんとそのお客様が作っているお菓子だそうです。
あまりの美味しさに、帰りがけにお礼を申し上げ、お店を教えていただきました。
遠いから、と遠慮されていましたが、これは何としてもと思い、
翌日、宿からタクシーを飛ばしていってきました。
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季節に応じた琥珀を作っていらっしゃるようです。
帰りは近くのバス停から京都駅まで直行(1時間近くかかりました)。
観光客には遠い場所ですが、行く価値のあるお店です。
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by stauntonia | 2010-03-30 13:13 | その他